エイコ の紹介

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新人看護師の配属決定

2ヶ月の集合研修とローテーション研修が終わり

6月1日、本人たちの希望の部署へ配属しました。

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新人看護師12人と面談、やりがいと不安を話してくれました。

希望の部署は、これからのモチベーションに繋がり、リアリティーショックからの脱却にも繋がると思います。

慢性期病棟に3人

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急性期外科病棟に4人

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急性期内科病棟に5人

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手術室に1人と決定しました。

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現場の先輩看護師たちも、皆さんの配属を心待ちにしていましたよ。

これから、たくさんの試練はあると思うけれど、みんなさんなら

きっと乗り超えることができるでしょう。

一緒に頑張っていきましょうね。

いつでも、応援と手助けはしていきますね。

さあ、前進あるのみ・・・・

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頑張れ・・

母の日の贈り物

昨日、当院で笛吹市高齢者の新型コロナワクチ  ン集団接種が行われました。

65歳以上の高齢者485人、無事接種が終了できました。

接種者からは、不安の声は聞かれず、接種できたことの安堵を語ってくれました。

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私も午前は問診票の確認、午後はワクチン接種にと活動をさせていただきました。

一日も早く、ワクチン接種が終了できるように、協力していきたいと思います。

そして・・・夕方、自宅に帰ると

なんとなんと娘二人と夫・娘の彼氏から母の日プレゼントをいただきました。

娘からは、フラワー石鹸とミディ胡蝶蘭(ちょこっと小さい)のプレゼント

夫からは、葬祭時使用できる浄土宗の数珠のプレゼント

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なぜと聞くと、冠婚葬祭に参列することが多いから、まずは手元から失礼がないようにすることだそうです。そうなんだ・・

ちょっぴり大好きな花を期待しましたが・・嬉しい限りです。

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そして、なぜか下の娘の彼氏から、ブリザードフラワーをプレゼントされました。

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ちょーびっくり、今度ゆっくり遊ぶに来てくださいませ。

感激と優しい家族の愛を感じた日でした。

また、仕事と家事とガンバロー

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前山梨県看護協会会長からの手紙

久しぶりの激励のお手紙をいただき感激しました。

前山梨県看護協会会長藤巻様からお手紙と一緒に、勉強中の押花額の写真が

同封されていました。

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手紙には、医学界新聞(看護師用)を読ませていただき、身体拘束最小化の取り組みに感動したと・・看護の第一線は去りましたが、読むのも、聞くもの看護に熱中しているとのこと、前藤巻会長の人柄が伝わってきました。

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上尾中央医科グループの看護部長からも、身体拘束最小化は考えさせられる課題だと応援メッセージをいただきました。

これからも、患者さんにとって何が大事で、私たちが思う看護は何か、日々考えていきたいと思います。

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輝ける自分への挑戦 ・・もう少し現場で頑張っていこう

 

身体拘束最小化 座談会に参加して

医学書院の方々の提供で、現場で困っている身体拘束について

座談会を開催することになりました。

『「身体拘束最小化」を実現した松沢病院の方法をプロセスを全公開』を読んだ上で・・

医療法人社団全生会江戸川病院・看護部長の小貫さん、病棟主任の大沢さん、当院である医療法人社団協友会笛吹中央病院・認知症看護認定看護師の安藤さん、私雨宮、アドバイザーに医療法人生生会松蔭病院・精神化認定看護師貝田さん、進行役に医学書院の石川さんの参加をもって、座談会が開催されました。

身体拘束最小化をしていきたいが、どうしてもできない部分を話し合い、アドバイスをいただくことができました。

私からの困っている状況の提案をさせていただきました。

急性期でも慢性期でも治療が必要な点滴管理患者やチューブ留置患者等、抜去されてしまうケースがたくさんあります。見えないように病衣の中に入れ込んだり、固定方法を工夫したり行っています。身体拘束をしないとなれば、看護師1人がその患者さんにずっと付き添っていなければなりません。また、患者さんが抜針してしまった、転倒してしまったなど、そこにあった看護師の疲弊を聞くと、何とかしてあげたい。その場合は身体拘束もやむなしと思ってしまう。

医療安全や職員ができることの限界を考えると、どう考えていけばいいのかわからなくなってしまう。

貝田さんからのアドバイス

1人が見守り、もう1人が業務遂行する。その2人に「あなたたちはこういう大事なことをしているんだよ」と伝えてあげる。そして業務をしているスタッフには「相手の分まで補ってもらってありがとうね」と言うかもしれない。自分たちの価値観をどう変えていくかが問われていると思うと話された。

松沢病院の同意書は、身体拘束を了承するものではなく、「身体拘束はしません。そのために歩行中の転倒、ベッドや椅子からの転落による骨折事故が起きる可能性。病院としても可能な限り事故防止策を講じ、職員も注意を払っております。こうしたリスクについて、あらかじめ承知していただきたくお願い申し上げます」となっているようです。

編集部から、転んでも責任を取りませんよではなく、自分たちが大事にしていること、だから私たちはこういう看護をしますと家族と話し合うためのツールにしているそうです。

「身体拘束をしない」同意書を作り、家族とスタッフの心配を軽くすることができるのでは・・

なるほど、こういう同意書があると、もう少しスタッフが心配せずに安心の中で働けるかもと感じた。

今後「身体拘束最小化」に向けて取り組んでいきたい。

今回このような機会を作っていただいた、医学書院の石川様・日高様に感謝申し上げます。

この座談会の内容が、「医学界新聞(看護師版)第3418号」「精神看護 5月号」に掲載されました。

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興味がある方は是非お読みくださいませ。

またWeb版も更新されています。

https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2021/3418_02

看護部総会の開催

4月23日、笛吹中央病院看護部定期総会が開催された。

私が看護部長になり、11回目の開催です。

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昨年は、資料の回覧による看護部目標・BSCによる活動を報告しましたが

今年は、3密を防ぐために2か所で看護部総会を開催しました。

今年の看護部の目標は

患者さん一人ひとりの生命の尊厳を尊重し、心かよう温かい看護、専門性 の高い、見て、触れて、考える看護・介護を提供する。

・在宅支援に向けて、各部署と連携し、地域包括支援システムを構築する。

掲げました。

BSCによる戦略目標・評価指数・目標値・アクションプラン・具体策・責任・進捗(第4四半期ごとに)評価していく計画を看護部及び各部署・各部会・認定看護師・特定看護師による発表が盛大に行われました。

看護部の方針を理解していただく看護部総会です。

参加スタッフと委任状からのスタッフからの承認を得て、平成3年度の看護部の活動計画が実行されます。

また、看護部では研修を予算化しています。毎年、学研のe-ラーニング視聴者には上位3位まで懸賞の授与を行っています。学ぶ姿勢は看護部の知識向上に反映されます。

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おめでとう。

これからも看護部の発展のため、一緒に築いていきましょう。

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