みなさんこんにちは⛅
本日は当院の特定行為看護師の井上望由さんを紹介します
インタビュー形式でお伝えしますね🐧
ペンギン(以下:🐧):特定行為看護師になったのはいつでしょうか?
井上さん:令和6年3月に上尾中央総合病院での特定行為研修を修了し、
同年5月から活動をしています
🐧:活動内容を教えてください
井上さん:気管カニューレ・胃ろう(バルーンタイプ)の定期交換、
毎週金曜日の 褥瘡回診内で,褥瘡が慢性創傷の壊死組織の除去(デブリ)を
行っています。 月の活動平均は10件ほどです
🐧:特定行為を行っていて難しさはありますか?
井上さん:私が修了した創傷管理関連・ろう孔管理関連は、当院で初めての
取得区分であったため、実践までの包括的指示書(手順書)の作成・
マニュアルの整備・院内に周知し理解を頂くのに苦労しました。
諸先輩方や先生方のご協力を得て、実践を行うことができています。
特定行為について「知らない」という職員もいますので、
周知していくことが課題です。
研修中の井上さん
🐧:特定行為を実践するうえで、
工夫していることや気をつけていることはありますか?
井上さん:特定行為の実践中、一度インシデントを発生させてしまったことが
あります。その中で、自分の行う手技が患者さんを傷つけてしまうことが
あるのだと痛感しました。
特定行為を行う度に、緊張感をもって実践しています。
より安全に出来る方法は何かを医師からフィードバックしてもらうことや、
ディスカッションを行うこともあります。
なによりも「安全に!!」を意識して、気をつけています
院内で実践中の井上さん
🐧:今後、どのような看護師になっていきたいですか?
井上さん:挑戦し続けられる看護師になりたいです。
環境・状況が許し、チャンスがあれば特定行為に限らず、
さらなる資格の取得を目指したいです💪
🐧:これから特定行為看護師を目指す看護師にひと言、お願いします
井上さん:特定行為研修の受験から修了までは、さまざまな苦労がありましたが、
チャレンジして良かったと心から思っています。
チャンスがあるのであれば、どんどんチャレンジして欲しいです。
頑張ってください💪💪
🐧:日頃から、患者さんご家族、職員への対応も真摯で丁寧な井上さん。
忙しい中、インタビューも丁寧に熱くこたえてくれました。
私と井上さんは、同時期に特定行為研修を受け修了しました。
課題レポート・試験・オスキー・実習を乗り越えられてのは井上さんが
「頑張りましょう!!」と励ましてくれたからです。
井上さん、いつもありがとうございます💛
今後も、当院の✨看護師✨を紹介していきます。
①笛吹中央病院募集 看護師(新卒・中途)
②上尾中央医科グループ 看護本部