みなさん、こんにちは🐧
今日は看護師紹介シリーズ第2弾・災害支援ナースの桑畑徳寛さんを紹介します。
インタビュー形式で進めていきます🎤
🐧:看護師になったのは、いつでしょうか?
桑畑さん:自衛官時代に災害派遣先で出会ったDMATがきっかけで
災害医療に興味を持ち、そこから看護学校に入学しました🏫
2018年4月に看護師として笛吹中央病院に入職しました。
今年で8年目になります。

🐧:配属を教えてください
桑畑さん:外来で勤務しています。主に救急や外科を担当しています
🐧:災害支援ナースに、なられたのはいつですか? 自分から希望したのでしょうか?
桑畑さん:2021年6月30日に取得しました。
DMATの足掛かりとして、自分で希望して受講をしました。
2024年1月に研修を受け新体制の災害支援ナース資格を取得しました
🐧:今までの活動を教えてください
桑畑さん:能登半島地震での災害支援活動として
2024年1月26日~31日に七尾市の避難所に出動しました。
活動内容は
避難者の健康管理・感染症対策・DVT予防・栄養管理・口腔衛生・
食事の準備と片付け・環境整備・物資の搬入と整理整頓・
心のケア・スタッフの休息など多岐にわたりました。
主に物資搬入では男手として重宝されました💪

(写真:避難所の様子)
🐧:今後どのような看護師になりたいですか?
桑畑さん:ジェネラリストでありつつ、災害領域でのスペシャリストになりたいです
今は山梨ローカルDMATなので「日本DMAT」の資格を取得して
全国どこにでも出動できるようになりたいです。
ゆくゆくは、特定行為や診療看護師、災害専門看護師などの
より高度な知識とスキルを身につけ災害領域のスペシャリストになることが目標です。
🐧:災害支援ナースを目指す人に、一言お願いします
桑畑さん:災害支援ナースは、被災地域の支援をすることで自分の経験や知識・
スキルを社会に役立てることができます。被災地域の貢献だけではなく、
自身の成長としても、とてもやりがいのある活動です。
災害看護に興味のある方や、災害・感染症に関する知識・スキルを
身につけたい方は、ぜひ検討してみてください。

🐧:桑畑さんは院内で、いつもキビキビと動いています。自衛官だった名残でしょうか☺
スペシャリストになれるように、頑張ってください☺
①笛吹中央病院募集 看護師(新卒・中途)
https://amg-job.jp/detail/yamanashi/ct_211/4044889

②上尾中央医科グループ 看護本部
https://amg.or.jp/section/nursingteam
